ニキビの芯を食べる?つい食べちゃう6人に理由を聞いた結果…

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「ニキビの芯を食べる」なんて聞いたことありますか?

少なくとも筆者のこれまで出会ってきた人たちの中で「私、たまにニキビの芯出ししてると食べちゃうんだよね…」なんて人は一人もいませんでした。

 

実はみんなニキビの芯を食べてるという説

しかし、色々調べていく中でそれは「いなかった」のではなく、「実は食べる人はわりと多いんだけど皆それを言わないだけ」だったようです。

 

なぜニキビの芯を食べるのか気になって眠れない日が続く…

「なんで食べるの!?」と純粋な好奇心でその理由が気になってしまった筆者は、インターネット上で知り合った「ニキビの芯を食べる人」と接触し、その理由を問いかけてみました。

 

 

ニキビの芯を食べる理由・心理を6人の人に聞いてみた結果…

 

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独特な臭い匂いがなんかクセになるから

ニキビの芯というのはそもそも皮脂が酸化し固まった角栓の一種です。これが酸化した状態で放置され続けると、イソ吉草酸という異臭を放つ物質が発生。

この足の匂いにも似た「変な匂い」がクセになってしまい、その臭い匂いをもっと強く嗅覚で感じてみたいという好奇心から、「つい食べちゃう」のだそうです。

 

「ニキビの芯をキレイに出せた」という追体験をしたいから

こちらの理由は少し分からないでもありませんよね。確かにあの忌まわしいニキビの根っこの部分である芯をキレイにだせると気持ちいいもので、その後にニキビ跡になるリスクを分かっていながらも、ついつい指で押し出したりしてしまうものです。

そして、その達成感にも似た「キレイに押し出せた気持ちよさ」をより一層強く感じたいがために、歯で芯を潰してその質感を確かめて喜びを感じる…という人も中にはいるのです。

 

 

ニキビの芯は雑菌のかたまり!食べるのはやめておきましょう…

容易に想像がつくことですが、ニキビの芯には死んでいる雑菌から生きている細菌までたくさん存在します。特に黄色ブドウ球菌などは少量でも感染を引き起こすため、注意が必要です。

 

 皆さんもこれを見てニキビの芯を食べることにトライしないようにしましょう。意外と中毒性がある嗜好なのかもしれません…笑

 

 

 

 

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